ブックメーカーで欧州サッカーにハンデ予想

実力差

ブックメーカーでは欧州サッカーの試合に賭けて遊ぶことが可能ですが、単純に勝敗予想をするだけであれば試合によっては簡単に当てることができてしまいます。

サッカーの世界一クラブである「レアルマドリード対昇格したクラブ」のような試合は、高確率でレアルマドリードが完勝することでしょう。

簡単に当てることができるということは、オッズも低めになっているので賭けとしての面白みも旨味もないのですが、そのような時に実力差があっても賭けを楽しめるものとしてハンデ予想があります。

これは実力に応じてブックメーカーが架空のハンデをつけてその上で勝敗を予想する賭け方となっていて、弱いチームには+1.5といったように加点され、強いチームは逆に-1.5のように実際の試合のスコアから減点されることになります。

この場合、本命チームが1-0で勝ったとしてもハンデがあるので賭けの上では負け扱いとなり、逆に下位チームは賭けの上では勝ち扱いされることになります。

そのため、実力差があるカードでも拮抗した賭けをすることができるので、予想のしがいがあり賭けも試合も楽しむことができます。

ノーマルの勝敗予想で賭けるか、それともハンデに賭けるか難しい判断になりますが、大量得点が予想されるような試合ならば、ハンデでの勝敗予想で勝負してもよいでしょう。

ハンデの数はブックメーカー企業により違いますので、注意してください。

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